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家庭用太陽光発電の仕組み

太陽電池を使って電気エネルギーを発生させる点は、太陽光発電施設と変わりありませんが、日本の家庭用太陽光発電の特徴としては、作った電気を「売る」ことができるという点です。
ここからは、家庭用太陽光発電の流れと各ポイントをお伝えします。
まず、太陽電池で電気を作り、接続箱という装置に電気を集めます。
次にパワーコンディショナという装置で、集めた電気を家庭で使用できる「交流電力」に変換し、分電盤で家庭の各電機に分配、供給するという仕組みになっています。
これらの供給状況、発電状況は、液晶モニターで確認することができますし、どれだけ電気を売れたのか、そしてどれだけ電気を電力会社から買っているのかも「売電・買電用メーター」で確認することができます。

導入までの流れ

家庭に太陽光発電を導入するには、自分で太陽光パネルを買って設置するか、業者に設置を依頼するかの2通りの方法があります。
自分で導入する場合は、設置場所や寸法を正確に計測し、以降の管理も自身で行っていくという手間はありますが、パネル自体には製品保証や出力保証が完備されているものが多いですし、何より業者に頼んだ場合の人件費を減らせるのは魅力です。
業者に頼んだ場合ですが、基本的には「見積もり」「契約」「設置」の流れです。
自宅の場合は屋根に設置することがほとんどですが、その場合は足場を組んでの工事などがあります。
業者の場合はアフターフォローが手厚いので、自分での管理が不安な方は、業者に依頼するのが良いでしょう。
そしてコストですが、導入で約200~350万円が相場と言われています。
概ね10年ローンで、元が取れると言われています。


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